2009年4月1日水曜日

Happy 10th Birthday SF2

私の心のゲームが発売10周年!その名はサガフロンティア2。

本当におめでとう!

no titleも開かれたりして、本当に長くファンに愛されてるゲームだなと感じます。そういうの、続くといいよねギュス様。ず~っと続くといいよね。

発売した時はまあ普通にプレイして、普通にLPがなくなってエッグに勝てないというすごいありがちな1周目でした。でもそこで投げるということはせず、ちゃんと2周目やってクリアしました。ちなみに、サガフロ1はプレイ済み。サガフロ2も十分面白いなぁ、思っていたところ、ハマリゲー、不親切ゲー、音楽がイトケンじゃない、フリーシナリオどこいったんだ、などの旧作ファンの罵倒が当時ネット上で噴出し、何だお前ら前作に入ってた要素がないからつまらないなんてどういう論法じゃボケ、と心底反発を覚えたりしたクチです。あの頃は若かった。あの経験は後の私の人格形成にも影響を与えたかもしれません。そんな思い出と一緒にあるゲームです。

私がサガフロ2のどこに最もハマったか。最初のうち、それは音楽でした。浜渦正志氏の本気がひしひしと感じられる珠玉の曲の数々を、サントラでほんと何十回聞いたかわかりません。それとロール・行動順・極限効果などに代表される高い戦略性を生み出す数々のアイデア、「キャラクターの能力値を極力排する」だとか「適正距離で素早さが決まるシステム」だとかこれまでのゲームでは見たことがなかった新しい考え方、アルティマニアのインタビューにあった「極力世界観に寄り添ったバトルシステムを作る」というテーマ性などになぜだか深い魅力を感じてしまい、それ以来サガシリーズのバトルのシステム解析などをネットで探しまわって読みまくり、感心することしきりでした。そうするうちに立派なサガ信者に。そんなんでしたので、bauさんの凄まじいやり込みに出会ったのは本当に衝撃的でした。

その後、ストーリーの魅力が少し年を取ってようやく深くわかるようになってきたり、あと大学入ってからサガフロ2RTA大会を企画したり(bauさんにゲストとしてお越しいただきました)、そのときアルティマニア2冊目購入したり(笑)とやっぱりいつも私の近い所にあったゲームなんだなぁ、という感じです。これからもいつまでも私の心のゲームだと思います。

繰り返しになりますが、10周年、本当におめでとう。

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