2010年11月25日木曜日

DQ4リカバリーTA大会終了

11/21はPSDQ4リカバリータイムアタック大会でした。観戦してくださったみなさん、どうもありがとうございました。無事終わってほっとしました。

私は普通に見てて面白いかったかどうかとか、わかりやすかったかどうかとかが気になります。リカバリーTAは見せ物としての敷居が高めなので、のめり込める人はのめり込める一方、そうでない場合には少し退屈しちゃうかなと危惧するのもありますので。

今回はリーフレットを1問につき1枚とし、問題の内容をDQ4に詳しくない人でも十分理解できるようにリーフレットの内容を拡充しつつ、さらにその1ページ目はプレイヤーに配布する資料とまったく同じものにするというアイデアは我ながらなかなか良かったのではないかと思います。次やることになってもこの形式が踏襲されていくとよいですね。あれくらいの内容のリーフレットを作り上げるのはそれなりに大変ですけど…。あと詳しく書けば書くほど、想定しない解が最適でそれでみんなやっちゃう、みたいな事態が起きた時に逃げが効かなくなりますね。第4問、緊張感なさ過ぎた…。第5問の方は割と緊張感ある戦いを演出できたようでよかったと思いますが。

リーフレットの編集・レイアウトを担当したのは私ですが、去年作ったFF12リカバリーTA会誌のノウハウが生きてます。あの経験は無駄じゃなかった。


2010年11月8日月曜日

考えることが同じ


自作タイマーツールと聞いて。以前に同じようなものを私も作ったことがあった件。今見たら私のはラップタイム測る機能ついてないし一時停止もできないですね。あと間違ったやつをキャンセルする機能とかも考えたのだが、Terminalから使うのによいインターフェイスを思いつけなかったのでこれもオミットしたということを思い出す。ソースコード公開してるので拡張は使う人に任せた!作戦です(ぉ

近況。世界樹のやり込みのほうは現在停滞中、代わりにDQ4リカバリーTAの準備に追われています。PSPのタクティクスオウガがもうすぐ出るので、自主的にやるゲームとしてはしばらくそれをやる予定です。Making of recovery TAシリーズは続きを書くと言いつつも次何書いたらいいのかネタ切れで停滞してます。気づいたら駒場祭が近い…。最後まで、ということで会誌作成まで書くつもりだったのですがうまくまとめられないという。